副業・お小遣い稼ぎとして仮想通貨の年間目標額を考えてみる

仮想通貨投資をお小遣い稼ぎとして、また副業として考えた場合、ひとまず目指す目標額はどのくらいがいいでしょうか?

わたしは、確定申告の義務が発生する20万円がひとつの目安ではないかと思います。

年収20万円とはどんなイメージか?

年収400万円だとしたら、5%程度ですね。
年収200万円の場合、10%。
年収500万円の場合は、4%です。

年収400万円をモデルにするなら月収では
毎月だいたい18,000円を目指せばいい、となります。

ポイントサイトで毎月18,000円を稼ぐというのは、かなり無理をしないと成果になりませんね。
フリーランスでライティングのお仕事は、1件安くて1500円。12件受注しないといけません。
日給制のアルバイトなら、安いところで働いても3日出ればなんとかなります。
パートタイムなら3日半くらいの成果です。

月単位で考えると、まあイケそうですが、相場は常に稼がせてくれる環境ではありません。
たとえば、こんな値動きのとき、マイナス評価になるときもあります。その時はどうしましょう?

こういうときに無理をしても、だいたい成果にならず、マイナス幅を重ねるだけです。

で、マイナスを出してしまうと、どこかの月で埋め合わせをしなければなりません。
そうすると、月の収益目標が2万円とか、それ以上に跳ね上がります。

毎月で目標設定するのは、あまりよろしくないかもしれません。

年額20万円を月で割るか、トータルでみるかで投資法は変わってくる

投資法という観点から、この年額20万円を稼ぐことを見てみます。
コンスタントに成果を出さなければいけない、と考えると、デイトレードなどの短期売買による成果を追うことになります。

年末に20万円にまとまっていればいい、と考えるならば、その間のポジションは自由に設定できますので、短期と中期投資の組み合わせでもいい、となります。

毎月で設定するとトレードは短期型になりがちです。かといって中長期スタンスにした場合、1年目が近づいたときに成果が出ているかは不明です。

自分ができることを考えたら、失敗をせず、資金を失わず、目標額が未達成でも着実に成果を出している投資法を採用するのが最善、ということになります。

目標は柔軟に変えていく

目標ありきで投資をすると、思うようにいかないときに焦って失敗をし、損失を拡大するということが、自分の場合結構ありました。わたしたちが向き合う相場は思った動きをしてくれることはほとんどまれで、成果はそれに沿った中で出るものです。

目標はあくまでも目安で考えるのが適当です。

気持ち的に目標設定の変更ができないときは、ヤバイサインです

ここで、投資資金を生活資金から使ってしまっていると、この目標修正が容易ではなくなります。せっかく増えた資金が短期的・急激に目減りする暴落ケースなどでもそうで、資金の目減りが気持ち的にきつい状況というのは、資金の配分が自分にとってフィットしていない明確なサインです。

この場合、ほぼ資金をなくします。

じゃあ、適度な運用資産はいくらくらいなのか?

資産運用系で語られるのは、「余剰資金を使う」ということですが、資産運用を始めようと思っている人の半分は、そんな資金すらないこともありますよね。

わたしは毎月3000円を余剰資金として考えておりますが、その資金は余剰ではなく、日々の節約で得た最低限の金額、として捻出しています。

人によって「余剰資金」の割合や意味は違ってきます。資産設計で毎月の額を計算できる人はその感覚がわかってきますが、ほとんどの人がそこまでやろうとは思わないでしょう。すでに使っている月給は、別のところに割り当てているはずで、そこから割いてくるのは気持ち的に負担がかかるものではないかと。ならば、「1日1本のペットボトルを飲まない」というようなところで節約して得た金額を余剰資金とみなせばいいのではないか、と思います。

投資はがんばるところと、がんばらないところがあります。
さらに、投資は無理をしないのが鉄則です。

余剰資金の捻出は、がんばる、がんばらないではなく、「無理をしない」分野です。

この記事にご満足いただけましたら、おほめのクリック↓お願いいたします!


全般ランキング

にほんブログ村 投資ブログ オルトコインへ
にほんブログ村
にほんブログ村 投資ブログ 仮想通貨へ
にほんブログ村

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。