わたしの仮想通貨口座開設状況から、1月の準備活動をふりかえる(2018年1月28日現在)

年明けから本格的に仮想通貨取引の準備にはいったわたしですが、1月26日にコインチェック不正操作事件が起こった影響で、わたしの口座開設に黒歴史がw

1月前半から

情報収集をスタート。ブログ数件とツイッターアカウント開設&テキトーにフォローしまくり。
インフルエンサー含めて、
・コインチェックはいいぞ!
・ザイフはいいぞ!
・ビットフライヤーはいいぞ!
の大合唱なので、ひとまず3つの口座開設をおこした。

「コインチェックはいいぞ!」と言ってた人たちはなりをひそめ、知らん顔して別の口座をあおってますw

なぜこの3つなのか、わたしは不思議に思い、「金融庁登録済み」というキーワードにたどり着きました。

その結果、
・コインチェック=みなし登録(なんじゃそりゃ?)
・ザイフ=登録済み
・ビットフライヤー=登録済み
ということがわかり、
メインバンクならぬ、メイン取引所をコインチェック以外のどちらかにしよう、という方向性を立てました。

ひとまず安全性は重要な要素です。流動性が確保できているビットフライヤーと、面白いことをしているザイフに目が行きました。

1月中旬

情報収集をしながら、仮想通貨取引独自のクセを知ることを心がけていたのですが、そのポイントは以下の3つでした。

1.やりたい情報収集ができるか?
2.自分のやりたい取引を実現できる口座や取引環境か?
3.株式投資でやっていたような投資法が実施できるか?

これは記事「株式投資から仮想通貨へ。思う条件は確保できるか?どんな投資法ができるのか? 」で詳細を書いていますが、

少ない資金。
あまり相場を気にすることができない就労環境

という条件から、少額の積み立て投資と、ビットコインの短期トレードかな、と仮説を立ててみたものの、どの銘柄もイナゴタワー出現で、ここ3か月は下げ相場だろうな、と判断。もしかしたら参入かなり遅れるんじゃないのかな、、、とも観測したのが1月15日くらいだったか。


日足2018年1月

10万円ですけれど、資産運用の方針も考えました。まとめたのは下の記事。
副業・お小遣い稼ぎとして仮想通貨の年間目標額を考えてみる

副業・お小遣い稼ぎとして仮想通貨の年間目標額を考えてみる
仮想通貨投資をお小遣い稼ぎとして、また副業として考えた場合、ひとまず目指す目標額はどのくらいがいいでしょうか? わたしは、確定申告の義務が発生する20万円がひとつの目安ではないかと思います。 年収20万円とはどんなイメージか? 年収400万円だとしたら、5%程度...

情報収集&勉強中で、とりあえずベンチマークを、ということで、初心者にとっては最も難しい海外取引所取引を経験してみようと、バイナンスKucoinと口座を立て続けに開設しました。3000円投資は草コイン発掘にまわそうかな、とも思ったので。

バイナンス https://www.binance.com/
ビットコイン建て銘柄が104もある中国系取引所。草コイン発掘の拠点にしようかと思っています。英語でやりとりできるので慣れればあまり大変じゃないと思っていますw

Kucoin:https://www.kucoin.com/
バイナンスが一時登録できなかったので、しかたなく登録した草コインに強い取引所。といいつつ、92銘柄を取り扱っている取引所なので、登録しといてよかった、と思ってたりする。

1月20日ごろ、とあるICOを知り、とびつこうと思ったが。。。

海外の取引所で、大型ICOの情報を得て、ホワイトペーパーを読んでみると、まあまあ面白そうで、飛びつこうと思ったのですが、「イーサリアム建て」であることに辟易。
この下げ相場で、0.1ETH=1.3万円で買うなんて、あほらしい。。。
イーサリアムはどこで買えるの?と、国内取引所をさがしたところ、ザイフがいいかと思い、ザイフに送金を。。。

・送金手数料取られて超不機嫌(3万円送金に対して500円(1.8%)も取られた)
・イーサリアム下がってこないし(涙 =指値6万円とかにしてる)
・当然、そのICOには参加できない!

まあ、これも「飛びつくな!」という神の啓示だと思うことに。
実際に、いろいろな知識がまだ足りていませんでした。その一端を知る事件が、直後に起こります。。

1月26日深夜。コインチェック事件発生

セキュリティ、セキュリティって言われていたので、気を付けよう、とは思ってみたものの。。。たしかにセキュリティ万全じゃないとまずいよね、と思わされる事件でした。
ただ、この事件で被害をこうむっている人の大半は、実は巷で言われているセキュリティのことではなくて、取引所が動かなくなってしまったがために、そこに置きっぱなしのコインと資金を引き出せない、というのが大問題となっているのを知ります。これも一種のセキュリティホールですよ。

コインチェック事件に見る、仮想通貨と資金管理の意外なセキュリティホール

コインチェック事件に見る、仮想通貨と資金管理の意外なセキュリティホール
コインチェック事件では取引所全体が閉鎖されて資金も仮想通貨も引き出せない問題が発生しました。自らのセキュリティ対策が万全でも「取引所停止」というリスクは、私たちの新しい課題。こういった事態にどう対処すればいいのかを、トレードメソッドという観点から考察します。

緊急調査!永久保存版・国内仮想通貨取引所・販売所のセキュリティ対策一覧

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2018年1月26日に判明した、コインチェックでのアルトコインNEM(ネム)の不正操作事件を機に、仮想通貨取引(暗号通貨取引)におけるそもそものセキュリティはどうなってんの、という問題が浮き彫りになりました。各社はどのような対策を取り、それを公表しているのか?それぞれのサイト...

2つの記事を立て続けにまとめながらも、金融庁登録というのは大事だな、とおもいはじめました。

で、現在の取引所口座開設状況一覧は、こんなかんじです。

口座開設は、ひとまず

・草コイン取引の選択肢の可能性をひろげる
・ビットコイン取引でいいところを探す
・積み立て投資としては、ザイフしかない

の3本テーマで行っていたので、こうなりました。
得られる情報ソース環境、資金量からすると、ビットコインの短期売買は、いまのところやらないほうがいいかな、と思い始めているので、ザイフの積み立て投資と、同額規模で草コイン発掘が中心になりそうです。

ICO向けにイーサリアム指値が決まらず、にらみ合い、というこの状況を、どうにかしないといけません。

資金を取引所に置きっぱなし。コインチェックみたいにならないようにしないと。。

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