「すごい!」「オシャレ!」といった感情情報を集めて活用するZeroStateをDLしてみた

感情情報プラットフォーム。ナンダソレハ?ICOのフォーラムをチェースしていたら、大いに盛り上がったのがZeroState(ゼロステート)でした。よくわからないけれど、ドキドキしたのでまずは体験、とZeroStateをダウンロードして使ってみました。

感情的?何それ?いままでのと何が違うの?

一般的な情報プラットフォームとは、グーグルやFBで、

「レストランに行きました!」
「誕生日を祝いました!」
「その本はどこで買えばいいのだろう?」

というように、

ものごとの所在を探したり、出来事を報告したり、シェアしたりすることがまず第一です。それに、笑顔や涙など、感情的表現を加えて、見えているものに味付けをしています。感情を伝えるために、映像やモノを使っているつもりですが、出来事やものごとがないと、表現ができません。

ZeroStateでは、ものごとではなく、まず感情に焦点をあてて、アプリの中でリストされる1枚の写真や音源、映像に対して、
「おもしろい!」
「新しい!」
「クール!」

といった感想をまずひとこと評価してもらい、その投票を積み重ねてデータ化する。感情表現はひとことがまず第一歩で、それを集めると、感情キーワードで検索ができるようになる。

たとえば、

「crazy, funny and laughable video」
「クレイジーでファニーで笑えるビデオ」

とリストしてみると、特定の作品名がリストされるようになる。

これをグーグルで同じようにやってみると。。。「クレイジー」「ファニー」「笑える」という「キーワードを使って説明されたビデオのリスト」がリストされる。それらが本当にクレイジーで、ファニーで、笑えるかどうかは、わからない。

ZeroState(ゼロステート)は、そのビデオを見たひとたちが「クレイジーだ!」「ファニーだ!」とひとことまず感想を言っている。その一言は、自分が最も感じたことを表現していることが多いので、そんなキーワードがたくさんあつまった作品は、たくさんの人の承認を得た[もっともなコンテンツ]としてリストされているのである。

わたしは、この違いにものすごい革命を感じた。

感情データはブロックチェーン化こそ正しい使い道

ZeroState(ゼロステート)は、感情データを効率よく管理するために、ブロックチェーンを採用した。のみならず、そこで資金調達のために発行するトークンを、感情表現を欲する広告主と、その評価をして対価を得たいユーザーとのプラットフォーム化をしようというビジネスモデルに昇華させた(もともとそのつもりだったかもしれないけれど)。

いまのところすごく使えるな、と思ったジャンルは、

・リリースをしようとしている楽曲のレビュー
・ムービー・ビデオなど映像作品(ドラマのプレビューなど)
・アート展示会などの評判づくり
・ものすごい特徴的な料理

といったような、表現がしっかりはっきりしているもの。

ベンチマークをロシアでやっていたので、ロシア語的な楽曲なんかが多いけど、プレビューで聞けて感情的な感想をひとこと言うと報酬につながるので、おためしをやりながら対価に結びつくのはちょっとしたお得感が高いと感じた。

レビューは長文のものもあるというが、まだそこまで試していないので、電車での移動のときなどにちょこっと開いていじってみようと思っている。


Apple Store


Google Play

マーケティングが、明確になる

ニーズはとどのつまり、感情の発露によるものだ。これが売りたい商品とマッチさせられればさせられるほど顧客満足度は上昇し、大きな成果に結びつくのは、マーケティングの永遠のテーマである。

売りたい商品の写真や映像をZeroState(ゼロステート)に出し、感情で評価してもらったら、何が起こるか?

たとえばキュートなデザインのマウスを売り出そうと思ったら「かっこいい!」と感想が殺到してしまった。マーケはそれを見てキュートな表現展開をやめて、かっこよさを前面に出したプロモーションにシフトするだろう。ニーズのミスマッチを防げるだけでなく、大いなる成果が期待できるのである。

実際に、ベンチマークにおけるZeroState(ゼロステート)のCPMは、2ドル前後。CPMとは、バナー広告やリスティング広告、動画広告などを1000回表示させるための費用のこと。インスタは6ドル、FBは0.5~6ドルとばらつきが。ツイッターは3.5ドル。低ければ低いほど、広告に対する反響が高いことを示すので、感情ベースのZeroState(ゼロステート)での広告展開は成果になっているのである。2ドルの差は、相当の差。広告関係者がこの数値を見たら、「えっ!」となる。

まだ日本でも知られていないこの検索スタイル。ブロックチェーンがからむ新技術で、新パースペクティブだと思う。

単なる広告ツールでおわらないからICO

ZeroState(ゼロステート)を通じて感情情報プラットフォームが出来上がってきたら、単に広告ツールでなく、新しい検索の基準が出来上がっていくのは確かだ。検索した結果が芳しくないケースは、誰もが感じていることだが、感情からそれを解決できるのだとしたら、そこに着目したZeroState(ゼロステート)は「もしかしたら」のコンテンツになるとも思う。

ブロックチェーンは、仮想通貨のボラティリティのやりとりもさることながら、メインの技術でおもいもかけない新しいことができるところが魅力だ。ZeroState(ゼロステート)の感情情報プラットフォームは、久々にわくわくしたコンセプトだった。

◆プレセール 2018/3/21~5/31(予定)
50%のボーナスつき

◆ICO 2018/6/21~8/31(予定)
40%~0%のボーナスつき

コミュニティのリンクは以下の通り。

——————————
[21 March, 2018 – 31 June, 2018]
——————————
Twitter: https://twitter.com/ZeroStateDapp
Facebook: https://www.facebook.com/zerostate.info
LinkedIn: https://www.linkedin.com/company/zerostate-inc
Instagram: https://www.instagram.com/zerostate.app
Medium: https://medium.com/@zerostate
Telegram: https://t.me/zero_state_news
YouTube: https://www.youtube.com/channel/UCxTbb5czvsPtmYnsxHRZQnA
Whitepaper: https://zerostate.io/zerostate_whitepaper_en.pdf
Website: https://zerostate.io

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