StreamLine 相場録(2018/4/8-21)

今回は2週間分。先週末は翻訳の仕上げでまったく時間がなかったのです。

■4月8~14日の相場録

12日にドーン!、と上昇してからは、強い波動になりました。長い陽線のあと、いったんは調整するもの、と思いたくなるところですが、日足ですでに上昇1波を確認できた段階で、このアゲに対する数時間のショートポジションは愚策、ということになります。超短期の短い幅ではある程度成果を出していたかと思いますが、下落相場に慣れ切った目で相場を見てしまったのでは?とおもえる踏み上げ感満載の上昇傾向が1日ずっと続いています。

◆金融庁主催で4月10日に初開催となった、「仮想通貨交換業等に関する研究会」(第1回)議事次第が、即日公開されました。ツイッターで騒ぐ人結構いましたが、だいたいが仮想通貨取引に参加している年代別が20代の人が圧倒的に多かったぞ、とか投資家数が350万人いた、とか。前々からうすうす感づいていたことが数字になって出てきてにぎわったような。

◆しかし、よーくPDFを見ていると、ビットフライヤーはこの統計に参加してないですね。大手のデータが載ってないので、信用ならん、ということになりました。ということで、ここではこれ以上書きませんw

◆コインチェックをマネックスが買収した件は、日経新聞が続報を出し続けていて、おもしろかった。

◆ICOの翻訳のバイトが忙しくて、じっくり時間が取れない。これもなんだかなあ、って思ってきている。

■4月15~21日の相場録


なだらかな調整のあと、大きく伸びてまたひと段落の4時間足。
しかし、日足で見ると、一度ダマシを食らってますね。これは予測自体が難しかったです。

細かい動きに鈍感な人がとくをしたようなところがある2週間だったと思います。

4時間足も日足としても、上昇波動入りです。
ただ、上昇第1波なのか、2波目形成局面なのか、ダマシをダマシと認定するか、素直に押しとするのかでえらいちがいになります。そこで出てくるのが週足です。

これを見てトレードするわけではないと思うので、「細かいところは無視する」「大局観をつかむ」という王道の前提に立ってみてみると、「上昇の第1波を形成中」と考えるのがふつうです。

12月の高値から、2-2-5週間のサイクルで下落局面がいったん終了し、反発から上昇波動を、やはり同じくらいのサイクル(9週間)くらいかけて起こってくる、と想定できそうです(押しも含めて)。今週は3週目に入った、とみていいのでは。

◆トレンドラインをいっぱい引いて「どや、わいの予想、いいかんじやろ?」みたいな人が2週間前にはたくさんいたのですが、上昇が始まってからそういった人はぱったりといなくなり、下落を小ばかにしたショート論者もいなくなり、ツイッター界隈ではやや閑散としている感じがしています。

◆わたしは翻訳のバイトが一斉にひと段落したので、レントベリーを見てますが、笑っちゃうくらい低位横這いですね。イーサが20%近く上がっているので、実際には上がってるんですけれど(って、これはIDEXでのハナシです。HitBTCは激重でチャートなんて見れたもんじゃない)、実感まるでなし。本当は、いったんイーサに替えて2週間後くらいにまたベリーにすればよかったのか、とか思ってましたが、後の祭りです。

◆投資には「後の祭り」ばかりなものです。

◆持ち球を整理しようと、直近クローズになったSTFのサイトに入れなくてちょっとやばいです。パートの寄せ集めの運営に聞いてもなしのつぶてだし、、、日を改めてログインしてみるか。こっちの回線重くてロードが遅いというのも何か問題としてかかわっていそうだし。。。

◆STFのバウンティ、ホワイトペーパーの翻訳を担ったのですが、報酬が「300ステークス」だったのです。「300トークン」じゃなくて。わたしは「300トークン」だと思い込んでいたので、「ちっ安い翻訳だな」と思ってやっていたのですが、どうやら、そのプロジェクトに配分されるトークンの比率を示した数値のようで、ICO終了後の配分を示すスプレッドシートを見ていたら、えらい数のトークンが配布されるような気配が漂っていました。ログインできなければ、露と消えると思いますので、あまり今現在の段階で喜ばないほうが身のためな気がしています。

◆やってみないと、わからないことがたくさんあります。今年になってからの4か月はまさにその連続です。楽しいけれど。

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