Stream Line 相場録(2018/5/6-12)


需給的には調整局面がクライマックスを迎えた感じです。

需給要素になりそうなニュースは、以下かな(わたしはかんけーないと思ってる)。

・フェイスブックが独自の仮想通貨を検討中か=米チェダーが報道5/11
・韓国最大の仮想通貨取引所に家宅捜索でビットコインが急落(らしい) 5/12
・リップル訴訟問題、ポイントはリップルが証券とみなされるか、にかかっているみたい 5/4。

さくっと重要なのかな、というニュースは以下のとおり。

・ビットコインキャッシュがハードフォークを5月16日に実施
また通貨が誕生しないことを祈ります。
・Zaifを運営するテックビューロが減資と本店所在地変更を4月20日に行っていたことが判明。
https://www.sankeibiz.jp/business/news/180507/bse1805070630001-n1.htm
→減資はあまりよろしくないケースが大半。あとはシャープの減資1億円事件にあったように、自社を「中小企業」に分類することで、そこから受けられる税優遇で財務体質改善を狙う、というもの。
→いちおう、積み立て投資をZaifで開始しているので、どうしようか悩みましたが、10か月実施でいったん終了させようかな、と考えています。まだ3か月目ですので、わたしは資金を引き揚げず、このままでいこうと思います。っていっても損しても3万円だし(フリーター的には大きなお金ですが、投資ワールドからするとチリです)。

・4/20に開始したLinkedInのつながり数が400人を突破して、そろそろひとまずの目安である500人に届こうかというところ。ICOアドバイザーのつながりで最低500人はいないとね、という常識が覆りつつあります。うまくやれば短期で500人なんてちょろいもんだってことになってしまうし。

・とはいっても、500人達成には誰にでもホイホイついてくるリクルートエージェント系などは受け付けず、ガチにICOアドバイザーとか、ブロックチェーン技術者とつながりを持っていたらいつのまにか400人超えてしまった、という感じです。つながり構築は、かなりまじめにやっています。

・いまのパートタイム、社員と同じ仕事内容で、かつ6月のシステム変更でより高度な(=めんどくさい)業務に集中してください、という展開だけど時給は同じ、というわけわからん状況なので、そろそろ脱出してほかのところに行きたいとも思っていて、ということでこれまた実験でLinkedInを転職ツールに使ってみようーと、実験中。

・WPの添削依頼(?)、仮想通貨系メディアへのコラボ(?)、コミュニティマネージャーのオファー(?)みたいなのが発生しています。半分は海外でのオファーですね。

・アラフォーは働き方改革ではリストラの対象で、転職や新規就業ではお呼びでない世代。転職に応募してますが、おもしろいくらいに「選考外」となります。今働いているところでも、本当のスキル面は考慮されず、別のところの機能特化採用ですし、能力をそもそも活用しよう、なんていう動きはまるで感じられません。なにが働き方改革だ、と思っています。わたしを落とした企業リストに、いつか復讐してやりますw

・ですので、転職系エージェントは不信の塊です。LinkedInでの登録も、この種類の人は意図的に外してますし、アプローチがきても無視してることがほとんどです。やってみようとおもえば自分から声かけしてみて、だめならリリース&ブロック。LinkedInは経歴完全公開型のSNSですが、おおっぴらにしてる分だけ大胆に行動しちゃってます。

・その経歴公開のひとつで、ここの記事についても言及してるのですが、きがつくと4つの銘柄記事でグーグルトップ10に常駐することができるようになってきました。これを自慢話としてLinkedInでは紹介してます。LinkedInでの評価軸は、どんな銘柄を買って大儲けしたか、以上に、どんな手段を使ってグーグル上位に躍り出たか、が重要ですしね。これでチョイスした銘柄がムーンしてくれたら、ウハウハですけどねw

・ということで、時間はポチポチつながりを増やすこと、翻訳の依頼分を片づけることにばかり使ってて、ブロックチェーンの勉強が進みません。よーくみると、上場後の銘柄を書いている人たち、けっこういい記事書いてる人が多くて、自分のレベルではいかんなあって思っています。でも、ニーズなんでグーグルでは勝ちますけどw

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。