Stream Line 相場録 2018/5/20-26


下げ止まり感の中、4時間足で回復のきざしもみれましたが、ってところですね。

直近の最安値と最高値の値幅で、最高値からどのくらい押し下げているか、という指標に、

3分の1押し
半値押し
3分の2押し
全値戻し

というのがあります。
これをビットコインにあてはめてみると、

3分の1押し 950173円くらい
半値押し   884010円くらい
3分の2押し 817847円くらい
全値戻し   685520円くらい

となります(数字はザイフベースのデータなので、取引所によりちょっと違うかも)。集計時点の5月28日深夜の価格は、だいたい798000円前後なので、3分の2押しの下、全値戻しを探る展開です。週足の13週移動平均線も今週下向きになったので、ちょっと嫌な予感です。

アルトコインも追従する形のようです。ネムは3/2押しが30円くらいなのに対して、28円ですし(全値戻しは20.8円)、イーサリアムは3/2押し(58400円)はまだですが(今現在64500円をいったりきたり)この流れだと割れるかな、とみていいのでは、と。

◆保有のコインは、

BNK バンクエラ(未公開)
STF ストップザフェイクス(分散市場のみ公開)
ZSC ゼロステート(未公開)
BERRY レントベリー(公開)

XEM ネム(積み立て)
ETH イーサリアム(ICO用と翻訳報酬、積み立て)

といったところです。レントベリーがICO割れっぱなしでどうしたもんか、というところ。ストップザフェイクスはまあまあですが、購入価格と比較すると割れています。それでも翻訳報酬が大量だったので、希薄化価値は10分の1以下になって、プラスですが、あの苦労を思い出すと売る気になれず(笑)。

バンクエラは、ブロックチェーンのベースをイーサかネムにする、という判断が迫られるステージが来ていますが、価格決定要因にはならない気が。。EU圏内で銀行免許取得のニュースが来ると、面白い展開になると思いますが、ながーーーいICOだったので、ながーーーーーい目でほっとかないといけないかな、と。年率換算1%くらいの利息がETHで支払われているので、これが購入者の口封じになってますしw

◆LinkedIn500人を達成したので、無理してつながりを作っていた人材コンサルタントをブロックしてリバランスしました。いいこと言って何も実らないですし、つながりの質を高めたいと思ったら、この人たちがまっ先にリストラ対象になるのは否めませんw

◆LinkedIn経由でICOがらみのアプローチが外国のチームからいただくのですが、オファー内容が途中で途切れたり、詳細がわからないまま話をすすめようということだったりなので、なんらかの基準を作って発信するようにしないといけないのかな、と思っています。

◆ただ、明確なものを示すにも調査記事を作る必要があって、先週はそれで自分の得意分野をまとめて記事化していたのと(日英で)、同じようにICOに対する見解をまとめてそれにパスできるなら話をください、というようなまとまりにしていかないといけないかなと思い始めています。

◆翻訳はワールドオポーリーが終わってひと段落ついたものの、次にすぐに取り組むプロジェクトがないとまずいなあ、と思い、独自アプローチを再開しています。
「これはおもしろい」と思ったBuddyの翻訳が落選し(っていうか、すでにICO発表前に準備していたらしい by Szczepankowski ←なんて読むんだ?CEO)、再調査中に2つ出てきた銘柄のチームにアプローチ中。先行でホワイトペーパーの熟読をバイトの往復通勤電車の中でやってます。ある種の副業着手なので、暇な時間がありません。土日はほとんど寝てしまう。まとまった時間がほしい、というか、社員と同じことやらされているのに給料が低いバイトはそろそろやめるべきだ、という思いが強くなっています。

◆みんなが熱狂しているQuarkchainですが、クイズだなんだとめんどくさいので、いろいろと後回しにしていたらクイズが終わってましたwもう買えないだろうな。二層式処理、という新概念が登場したので世界は大騒ぎですが、私の無責任な視点は「じゃあ、デュアルコアプロセッサみたいな考え方以上のトリプルコアや連動コアなんてのも出てくるってことだよね?」と、「ヤフーの次のグーグル」を探すマインドがどうしても出てきてしまってて、、そこまでして買わないといけない銘柄なのかな?という疑問もありました。後日泣きをみるかもしれませんが、忘れていること自体縁がなかったと思うので、あまり気にしていません。

◆疲れた体にむちうって?土曜日は仮想通貨コミュのミートアップにはじめて参加してみました。そこで発表された日本発のICOも、まあまあ面白いな、と思ったのですが、運営のプレゼン内容がちょっとなあ、というところもあり、ひとまず登録だけして様子見、と思っています。ホワイトペーパーはまだこれから。

◆っていうか、ミートアップっていうのが、あまりなじめないかもしれません。投資家は孤独なはずです。億り人の猿まねをして勝った人は部分的にいるのは知ってますが、その人を超えるというのは1000分の1以下ですし、億り人の話は基本的に自慢話。2017年の上げ相場の話を聞いても調整相場の今はなんの参考にもならないし、この人たちは調整相場をそもそも体験していません。税金の心配の話をマイクを通じてされてもあんたの金銭リテラシーの問題だろ、と思います。

◆ICOは、熱量を感じたらひとまず登録しておいて、内容の熟読はそのあと、という流れがここのところ続いています。一番最初のICOがスキャムだったので、まんまとひっかかったのですがw動線としてはそうなってしまってるなあ。。

◆あ、そういえば日本版ICO Bench創設プロジェクトのミッションステートメントとりまとめはどうなったのか。そんなアドバイスを求められたけど、返事かえしてそのまんまだな(めんどくさくて逃げられたなw)。まあ、ご縁があったらつながるでしょう。そう思ってのんびり(?)日々体験していきたいと思います。

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