Stream Line 相場録(5/27-6/2)

ビットコインは上昇に転じてますね。チャート的には3分の2押しを達成して、いったんの反発波動入り。どのくらいまで伸びて押すか、ですが、4月の底値から連休明けの上昇波動は35~37日に対して押しが24日なので、もしかしたらもう一下げの波があるかもしれないかな。ひとまずこの上昇がどこまで行って、その後どこまで押されるか(前回安値をいったん下回る可能性)。しかし次の押しがあまり強くなかった場合、2か月程度のゆるやかな上昇波になるかもしれないですよ。

◆Zaifが手数料を改定して、マイナス手数料がなくなった。わたしはとくに気にしていないけど、Zaifで口座を開いている意味がなくなった、と言い出す人が結構いておどろく。ビットコインの取引所での取引は、かなり低いほうだと思うんだが、アルトコイン販売所の価格などべらぼうに高いのに、そのあたりに文句をつける人が少ない不思議さ。

◆HitBTCが日本人の取引を一時的に停止するそうです。金融庁の規制に対していちおうの措置。KYCをちゃんとしていないこの取引所、そらそうだわな、とおもっています。

◆しかし、HitBTCは、上場手数料が安いのか、最近は多くのICOがここで上場してしまうめんどくささがあります。HitBTCは重くてまったく使えないので、どうなってもいいんだけどね。

◆日本の規制がうざくてこういう態度を取る取引所もこれから出てくるかもしれないけれど、規制に向き合ってKYCを本格的に導入したり、セキュリティ基準を上げる努力をしたり、という姿勢を見せる取引所も出てくるのではないか。そして未来はどちらに味方するのか、と言えば、投資家保護をうたえるようになる取引所が絶対に強いわけで。そういう意味ではHitBTCは、ダメになる宣言をしたようなもの、な気がしている。日本人を排除して、世界でやっていけると思うんだろうかw

◆QuarkChainのICOが超めんどくさかったので、放棄したら、イーサリアムのVitalikが「トランザクションスピード、秒速100万いけるぜ!」と言ったそうで、さらに「1億もいけるんじゃね?」とまで言い放ったようで。いつになるかわからんけれど、Quarkに溜飲が下がった気分。といいつつQuarkもチャンスがあったら買うけどねw

◆翻訳が新しく始まったけどプライス設定がはっきりしないまま納品してしまったのと、日本国内でPR窓口みたいなことになりそうなのも、同じようにプライス設定してなかったので、プロジェクトの導入部分を改めて考えなおそうと思っている。

◆1月に考えていた仮想通貨投資の想定はまったく外れて、ウエブやブログの構築も変更しなければいけないな、と思い始めています。10万円しかないアラフォーフリーターが仮想通貨でのしあがっていく構図をネタにしていこう、と思っていたんですが、ICOで運営側に片足をつっこむケースが多発していて、(さきほどはホワイトペーパーのミスを指摘して直してもらう始末)コンセプトを根本からかえないとな、という状態になっています。

◆といいつつ、このコンテンツはすでに5本がグーグルのキーワード検索でトップ5に常駐だし、タイトル変えるのってかなりリスキーなんだよなー。ツイッターのプロフィールはしれっと変えてるけどw

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